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まるや天賞(株)
宮城県柴田郡川崎町大字今宿字小銀沢山1-115
〔酒名の由来〕
仙台藩祖伊達政宗公建立国宝大崎八幡宮の御神酒酒屋として、
三代目勘兵衛が文化元年(1804年)、仙台八幡町で創業致しました。
屋号は『丸屋』。当初八幡宮御使いの鳩に因み『鳩正宗』、
明治38年 日露戦争終結を祝い、天佑により勝利を得た感謝を表し『天勝正宗』と改称致しました。
その後、明治41年大正天皇が、皇太子として仙台巡啓の際、お買い上げの栄に浴したことを記念し、
「雲上嘉賞 天之美禄」より『天賞』と改めました。

平成17年(2005年)3月、創業200年を機に宮城県川崎町に移転。
社名も屋号を冠し『まるや天賞』とし、現在に至っております。