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勝山企業(株)勝山酒造部 |
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仙台市青葉区上杉二丁目10番57号 |
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| 〔酒名の由来〕 |
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勝山の創業は江戸時代元禄元年(1688)年間で、安政四年(1857)、仙台藩より「御酒御用酒屋」を拝命し、上杉山通り角の屋敷(現在地)を拝領し、勘定奉行支配の扶持人として名字帯刀御免の士格に列せられた。以来『勝山』や『泉川』の銘にて酒を醸してきました。『勝山』の銘の由来については不詳ですが、藩の御用酒に相応しく縁起の良い「勝」と「山」の文字を取り合わせたと言われております。
昭和57年より、仙台藩御酒御用酒屋の伝統と暖簾を守り、『手造り』を名乗れる和釜と蓋麹法による正当な手法で、「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」といった特定名名称酒のみを醸しておりますが、平成19年度の造りより「オール純米酒」のみに変更。現在は酒造蔵を泉区に移動。良質な酒造りを目指しております。
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