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阿部勘酒造店 |
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宮城県塩竈市西町3-9 |
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| 〔酒名の由来〕 |
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| 享保元年(1716年)創業。塩釜神社の神酒御用酒屋として、仙台藩伊達家より命ぜられて酒造りを始めました。阿部勘酒造のある塩釜は降性海岸地形であることから水害や高潮に何度となく見舞われ、昭和50年には火災にあい、貴重な資料や酒蔵の全てを焼失しました。そんな中、平成8年には道路拡張にともない蔵を建て直し、近代的な蔵に生まれ変わりました。酒造りの方針は、あくまでも本物へのこだわりと品質第一をモットーに無理をしない酒造りをしています。阿部家の家紋と「酒は剣菱男山」(酒の代名詞)の歌にあやかって名づけた「於茂多加男山」と「四季の松島」「於茂多加」「阿部勘」「一宮」の5銘柄を販売しています。 |
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